口内からの性感染症に効くジスロマック服用後に吐き気

最近若い年代に増えている性感染症にはクラミジアがあります。
これはクラミジア・トラコマチスという細菌により、炎症が起きる病気で、性的接触によって感染し、女性の方が男性よりも2~3倍の発症率があるといわれています。
欧米では非常に多い性感染症なのですが、国内でも10~20代の女性の感染者が爆発的に増えているので注意が必要です。
性交渉により感染しますが、クラミジアは性器以外の咽喉部にも感染するため、オーラルセックスでの口内からの感染が増えています。
口内から感染しても、すぐに症状があらわれるわけではないので、自覚症状がないまま進行する方がほとんどです。
男性で50%、女性で80%の人が感染に気付かないといわれるほどなので、セックスや口内からの感染が気になる方は、定期的に病院で検査を受けることをおすすめします。
病院で検査を受けた結果、クラミジアに感染していることがわかると、ジスロマックなどの抗生剤を処方されます。
ジスロマックは薬なので、人によっては吐き気や下痢、腹痛、食欲不振などの副作用が起こります。
ジスロマックは副作用が少ない薬ですが、毎回吐き気や下痢などの症状が起きる場合は、体質的に合わない可能性もあるので、お医者さんや薬剤師に相談するようにしてください。
吐き気や下痢などの症状を抑える薬を処方してくれることもありますし、ジスロマック以外の抗生剤を出してくれることもあるので、辛い症状を我慢しながら、薬を使い続けることはありません。
ジスロマックが体質的に合う場合は、そのまま治るまで使い続ければよいので、完全にクラミジアが治るまで、途中で治療をやめたりはしないようにしましょう。
ジスロマックは個人輸入代行通販からも買えるので、探してみてください。